「外出まで1時間しかないけど、普通充電でどれくらい回復するんだろう?」
そんな疑問を実際に検証してみました。
今回は、自宅の3kW普通充電を利用し、太陽光発電の電力で1時間だけ充電した結果を紹介します。
📊 検証結果 測定日:2026.8.1

【充電前】昨夜のバッテリー状況 21%で航続可能距離は84km(上の画像)

【充電後】
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 充電残量 | 21% → 26% |
| 航続可能距離 | 84km → 102km |
| 充電時間 | 1時間 |
| 充電方法 | 3kW普通充電 |
1時間の充電で航続可能距離は18km増加
検証した理由
DAY6の朝、今日は仕事は休みですが
午前中から通院や買い物など予定があり
夕方まで太陽光発電でまとまった
充電時間を確保できません。
しかし、航続可能距離は残りわずか…。
そこで今回は、
出発までの1時間だけ充電したら実際にどれくらい回復するのかを検証しました。
発電状況

朝7:15 時点での発電量は3.5kWほど。
画像からは3.1kw売電していることがわかります(契約で売電分は家庭のお財布には入りません)
この時間帯からなら、太陽光発電だけで3kW普通充電をほぼ賄えそうです。
充電開始



家庭内の消費電力は約0.4kWから約3.5kWへ増加。
3kW普通充電が開始されたことを確認できました。
(私はこの画像を見るととてもお得感を感じます!)
太陽光で走るコストフリーな生活です!
まとめ
今回は3kW普通充電を1時間行い、
真夏のエアコン25℃オート固定で航続可能距離が
どれだけ回復するのかを検証しました。
結果は1時間の充電で
航続可能距離は18km増加
バッテリーは5ポイント増加
となりました。
「少しだけ充電したい」「出発まで時間がない」
という場面では、今回の結果が参考になるかも
しれません。
今後は、
- 3kW普通充電で3時間
- 8時間
- 12時間
- 真夏と冬の比較
なども実際に検証し、リアルなデータを公開していく予定です。

